<加護ちゃん、独自のダイエット法でピーク時から13キロの減量>
「太っていた」という加護亜依の昔、 あれって「太ってた」と言うのかな? ちょっと基準がおかしくないかな?

個人の基準・価値観ではなく、 ファッション雑誌が決めつけた基準のような気がするのだけど。。。
子供含めた女性が「太った・痩せたい」と言って、 摂食障害に陥ってしまったりするのは、 あまりにも行き過ぎた<痩身至上主義社会>のせいと思う。 「細いのが美・痩せた方が美」と社会が言うことで、 儲ける企業が大笑いし、精神的に病む女性が生み出されてしまう。
とにかく健康的な範囲のふくよかさは、 「太ってる」と思いこまないで、 「痩せたい」と悩まずに生活してほしいと願います^^
<太っている人=自己管理できない人> なんて偏見がアメリカで常識化してましたが、 はたしてそうだろうか? なんでも決めつけるような攻撃的理屈を持った人間より、
「わかってるけど食べちゃうんだよね〜」 「だってスィーツは別腹だしぃぃぃ」 「行儀悪いんだけど、ケーキのセロファン舐めてしまうぅぅぅ」 「あの課長のお茶にはゴミ入れてやる〜」 「今度セクハラしたら田嶋陽子さんに言い付けてやるぜ」
って人の方が人生楽しいように思うのだけど。。 たとえ管理職であっても、 完璧を求めてピリピリするより、 弱点をわかってておおらかな方が部下もイキイキ働けて 結果が出るように思います。 少なくとも私はそうありたいと思ってます。
ファッション業界も痩身モデルばかり使わずに、 もう少し多様化・個性化してほしいと思います^^; アメリカのウェディングドレスカタログには、 太い女性がかなりの割合でモデルに採用されていますし。 (アメリカなりの事情があるのですが・・・) 人にはそれぞれ個性があります、内面外見ともに。 本来、ファッションは個性が重要なはずです。 当然、画一化されたパターン・型紙が必要だろうし、 コストを無視して多様な体形に合わせたサイズを作るのは無理でしょう。 それにしたって。。。 ねぇ。。
エビちゃんと押切萌えの区別がつかないおっさんの戯言ですけど(^^;
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