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京都国立博物館 『河鍋暁斎 kyosai』 展
CA390033 (2)_800
没後120年記念展覧会、行ってきた^^
京都国立博物館

恥ずかしながら知らなかったです『暁斎』^^;
7歳で歌川国芳に弟子入り、
その後狩野派へ。
幕末明治には『狂斎』と名乗って人気画家に。
明治3年、描いた風刺画が官憲にとがめられて逮捕・投獄されて、
笞打ち五十で放免という辛い目に。。
以降、「狂」を「暁」の字に改め『暁斎』と号するようになったそうです^^;
外国人との交流が多く、
他の浮世絵師にもれず、海外での評価の方が高かったようで、
日本での大規模な展覧会は今回が初めてのようです。

出品作は、暁斎の初期から晩年まで、選りすぐりの重要作品130余件。
すべて肉筆絵画で、イギリス・オランダからの里帰り作品が24件、
初公開作品は22件(うち新出11件)におよびます。

他の会場には巡回しない、京都国立博物館の企画展。
次回、同規模での展覧会は難しいでしょうから、
興味のある方は急ぎ行きましょう!^^
5月11日までですから。。

CA390041_640.jpg
今回の展覧会どころか、
会場自体行くのは初めて^^;
なんとも重厚で歴史的な門構え。。

CA390044_640.jpg
ロダンの『考える人』が迎えるべきか考察してくれてます^^;

CA390045_800.jpg
いざ!

内容を紹介したいのはやまやまですが、
当然、撮影禁止。スケッチもご法度です^^;
なので、↑の<京都国立博物館>リンクから詳細を確認ください。
ちなみに展示会場内にトイレが2、3ヶ所あったので、
そのうちの1つに入ってみました。
建物が凄いだけに、トイレもさぞ歴史を感じる重厚なものだろうと、
期待したのですが、近代的な普通のきれいなトイレでした^^;
他を調べればよかったかなー。。

別会場、別企画で同じ『暁斎』の展覧会があったのですが、
時間の関係で見送り。。。
CA390035 (2)_800
おもしろそうだったので残念。。
<京都国際マンガミュージアム>

とにかく『色彩』『線』『デザイン』が凄いです。
アートは説明できないのでお伝えできないですが、
浮世絵に対してのイメージは崩してくれると思います。
もちろん、いい意味で^^
ぜひ、ご観覧下さい!




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